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新NISAの次に何する?株・投信の次に選ぶべき分散投資先

新NISAの次に何する?株・投信の次に選ぶべき分散投資先
💡この記事のポイント
  • 証券会社やサービスごとの手数料・取扱商品・使いやすさを、初心者にも分かりやすい軸で整理しました。
  • キャンペーンや目先の条件だけでなく、長期で使い続けやすいかどうかに注目しています。
  • ライフスタイルや投資経験に合わせて、どのサービスを選ぶべきかの判断基準がわかります。

オルタナで安全に資産分散を始める

📋目次

新NISAの積立設定を終えて、将来の資産形成の土台を作った方へ。次のステップとして「別の投資先」を検討していませんか?

株式や投資信託だけの運用は、市場の暴落時にすべての資産がダメージを受けてしまうリスクがあります。そこで今回は、株とは異なる値動きでリスクを抑える、新しい分散投資先として注目されている デジタル証券「ALTERNA(オルタナ)」 について解説します。

なぜ株や投資信託だけに全力投資すると危険なのか?

新NISAでインデックス投資(eMAXIS Slim 全世界株式など)を始めるのは素晴らしい選択です。しかし、資産のすべてを株式や投資信託に集中させることには、いくつかの注意点があります。

1. 世界的な大暴落が起きた時、すべての資産が一時的にマイナスになる

世界的な経済危機や暴落が起きると、どれだけ国や企業を分散していても、株式市場全体が大きく値下がりします。すべての資金を株に置いていると、一時的に総資産が大きく減少し、精神的なストレスを感じやすくなります。

2. 「値動きの異なる資産」へ分散することが最強の防御策

投資の基本は「卵を一つのカゴに盛るな」です。株が下がっている時でも、価格が安定している、あるいは異なる値動きをする資産(不動産やインフラなど)に資金を分けておくことで、資産全体の減り幅を緩やかにすることができます。


三井物産グループの「ALTERNA(オルタナ)」とは?

「オルタナ」は、大手商社である三井物産グループが提供する、個人向けのデジタル証券投資プラットフォームです。これまで個人では投資が難しかった 「不動産やインフラなどの安定資産」 に、スマホから少額で投資することができます。

オルタナの3大メリット

  1. スマホから手軽に少額(10万円程度)で始められる 従来の不動産投資のように何千万円ものローンを組む必要がなく、少額から投資が可能です。
  2. 安定的なキャッシュフローとミドルリターン 賃料や売却益をベースにした安定した分配金(年利2〜4%程度)を目指すことができます。
  3. 税制面での優遇(申告分離課税の対象) 雑所得となる一般的な不動産クラファンとは異なり、上場株式と同様の「申告分離課税(20.315%)」が適用され、損益通算が可能です。

注意すべきデメリット

  • 中途解約の制限 : 原則として運用期間中の途中解約はできません。必ず余剰資金で運用しましょう。
  • 元本保証ではない : 安定資産を裏付けとしていますが、元本や分配金が保証されているわけではありません。

オルタナで賢く資産分散を始める3ステップ

オルタナでの口座開設から投資までの流れは、ペーパーレスで非常にシンプルです。

ステップ1:WEBから口座開設の申し込み

スマホから最短5分で申し込み手続きが完了します。郵送物を受け取る必要はありません。

ステップ2:口座への入金

口座開設が完了したら、ファンドへ申し込むための資金を入金します。 ※投資のチャンスを逃さないためにも、まずは事前に入金を済ませておくのがポイントです。

ステップ3:ファンドを選んで投資を申し込む

募集中の不動産やインフラなどのプロジェクト(ファンド)を選んで、投資の申し込みを行います。抽選で落選した場合でも、入金が完了していればキャンペーン等の条件を満たせる場合があります。


まとめ:次の資産運用で安定した分配金を手に入れよう

新NISAの枠を順調に埋められているなら、次は株式市場の影響を受けにくい 「デジタル証券での資産分散」 が賢い一歩です。

三井物産グループが提供する安心感と、スマホ完結の分かりやすさを備えたオルタナで、将来のための「もうひとつの収入の柱」を育ててみませんか?


※本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品への投資を勧誘するものではありません。オルタナを含む金融商品への投資には、元本割れ等のリスクがあり、将来の利益や分配金を保証するものではありません。投資に関する最終的な判断は、ご自身の責任において行ってください。

名称参考価格主要スペックメリット詳細
デジタル証券サービスALTERNA(オルタナ)三井物産グループのデジタル証券¥100,000口座開設無料 / 最低投資額の目安 約10万円(2026年7月時点)
  • 運営会社:三井物産デジタル・アセットマネジメント(三井物産グループ)
  • 投資対象:不動産・インフラ等の安定資産を裏付けとするファンド
  • 想定分配金利回り:年2〜4%程度(賃料・売却益ベース)
  • 課税方式:申告分離課税(20.315%)・損益通算可
  • スマホから少額(10万円程度)で不動産・インフラ等の安定資産に投資できる
  • 賃料や売却益を原資にした安定的な分配金(年2〜4%程度)を目指せる
  • 上場株式と同様の申告分離課税が適用され、損益通算が可能
詳しく見る

よくある質問 (FAQ)

Q 新NISAはいつでも始められますか?

新NISAは制度上いつでも口座開設・積立を開始できます。ただし非課税投資枠は年単位で管理されるため、投資枠を有効に使いたい場合は年始からの開始が有利になりやすい点は押さえておきましょう。

Q 新NISAで元本割れすることはありますか?

はい、あります。新NISAは投資信託や株式などに投資する制度であり、値動きのある金融商品を扱うため元本保証はありません。非課税になるのは運用益にかかる税金のみで、投資そのもののリスクがなくなるわけではない点に注意してください。

Q iDeCoと新NISA、どちらを優先すべきですか?

一般的には、いつでも引き出せる新NISAと、原則60歳まで引き出せないiDeCoでは資金の性格が異なります。急な出費に備えた資金や比較的自由度の高い資金は新NISA、老後資金として長期間動かさない前提の資金はiDeCoという役割分担で考える方が多いですが、最終的な判断はご自身の資金計画に基づいて行ってください。

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新NISA・iDeCo・家計改善について、専門用語をかみ砕きながら実践的な情報を発信しています。

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