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新NISAの次に何する?株・投信の次に選ぶべきおすすめの分散投資先
- 20〜30代のスマホユーザーに最適な、手数料が安く使いやすいネット証券会社を徹底比較。
- クレジットカード積立に対応し、ポイントが効率よく貯まるお得な口座を紹介します。
- 取扱商品数やアプリの使いやすさを初心者目線でわかりやすく整理しました。
📋目次
新NISAの積立設定を終えて、将来の資産形成の土台を作った方へ。次のステップとして「別の投資先」を検討していませんか?
株式や投資信託だけの運用は、市場の暴落時にすべての資産がダメージを受けてしまうリスクがあります。そこで今回は、株とは異なる値動きでリスクを抑える、新しい分散投資先として注目されている デジタル証券「ALTERNA(オルタナ)」 について解説します。
なぜ株や投資信託だけに全力投資すると危険なのか?
新NISAでインデックス投資(eMAXIS Slim 全世界株式など)を始めるのは素晴らしい選択です。しかし、資産のすべてを株式や投資信託に集中させることには、いくつかの注意点があります。
1. 世界的な大暴落が起きた時、すべての資産が一時的にマイナスになる
世界的な経済危機や暴落が起きると、どれだけ国や企業を分散していても、株式市場全体が大きく値下がりします。すべての資金を株に置いていると、一時的に総資産が大きく減少し、精神的なストレスを感じやすくなります。
2. 「値動きの異なる資産」へ分散することが最強の防御策
投資の基本は「卵を一つのカゴに盛るな」です。株が下がっている時でも、価格が安定している、あるいは異なる値動きをする資産(不動産やインフラなど)に資金を分けておくことで、資産全体の減り幅を緩やかにすることができます。
三井物産グループの「ALTERNA(オルタナ)」とは?
「オルタナ」は、大手商社である三井物産グループが提供する、個人向けのデジタル証券投資プラットフォームです。これまで個人では投資が難しかった 「不動産やインフラなどの安定資産」 に、スマホから少額で投資することができます。
オルタナの3大メリット
- スマホから手軽に少額(10万円程度)で始められる 従来の不動産投資のように何千万円ものローンを組む必要がなく、少額から投資が可能です。
- 安定的なキャッシュフローとミドルリターン 賃料や売却益をベースにした安定した分配金(年利2〜4%程度)を目指すことができます。
- 税制面での優遇(申告分離課税の対象) 雑所得となる一般的な不動産クラファンとは異なり、上場株式と同様の「申告分離課税(20.315%)」が適用され、損益通算が可能です。
注意すべきデメリット
- 中途解約の制限 : 原則として運用期間中の途中解約はできません。必ず余剰資金で運用しましょう。
- 元本保証ではない : 安定資産を裏付けとしていますが、元本や分配金が保証されているわけではありません。
オルタナで賢く資産分散を始める3ステップ
オルタナでの口座開設から投資までの流れは、ペーパーレスで非常にシンプルです。
ステップ1:WEBから口座開設の申し込み
スマホから最短5分で申し込み手続きが完了します。郵送物を受け取る必要はありません。
ステップ2:口座への入金
口座開設が完了したら、ファンドへ申し込むための資金を入金します。 ※投資のチャンスを逃さないためにも、まずは事前に入金を済ませておくのがポイントです。
ステップ3:ファンドを選んで投資を申し込む
募集中の不動産やインフラなどのプロジェクト(ファンド)を選んで、投資の申し込みを行います。抽選で落選した場合でも、入金が完了していればキャンペーン等の条件を満たせる場合があります。
まとめ:次の資産運用で安定した分配金を手に入れよう
新NISAの枠を順調に埋められているなら、次は株式市場の影響を受けにくい 「デジタル証券での資産分散」 が賢い一歩です。
三井物産グループが提供する安心感と、スマホ完結の分かりやすさを備えたオルタナで、将来のための「もうひとつの収入の柱」を育ててみませんか?
投資初心者のためのよくある質問 (FAQ)
投資未経験の初心者や主婦でも本当に始められますか?
はい、大丈夫です。新NISAで投資信託を買い付ける「積立投資」なら、最初に設定するだけで自動的に運用が行われるため、専門知識や毎日の値動きチェックは不要です。主婦や多忙な会社員の方も数多く始めています。
新NISAはいくらから始められますか?
ネット証券(SBI証券や楽天証券など)を利用すれば、月々100円という極めて少額から積み立てを始めることができます。最初は月1,000〜3,000円などお試し感覚でスタートし、慣れてから増額するのがおすすめです。
積立しているお金は、急に必要になったら引き出せますか?
はい、新NISAはいつでも自由に売却して現金として引き出すことができます。従来のiDeCo(原則60歳まで引き出せない制度)とは異なり、教育資金や住宅購入、急なライフイベントの出費にも柔軟に対応可能です。
資産形成と家計の見直しが専門。新NISAの分かりやすい始め方や、無理のない貯蓄方法をアドバイスしています。初心者の方の立場に立った、やさしい解説を心がけています。