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クレカ積立おすすめ比較|新NISAのポイント還元率ランキング
せっかく新NISAで積立投資をするなら、クレジットカードで払ってポイントも一緒に貯めたいですよね。「どうせ毎月積み立てるなら、少しでもお得にしたい」というのは、家計を管理している人なら誰もが思うこと。
この記事では、クレカ積立でポイントを貯める仕組みと、主要カードの還元率をわかりやすく比較します。投資はあくまで自己責任ですが、ポイント選びは賢くいきましょう!
クレカ積立とは?仕組みをざっくり理解しよう
クレカ積立とは、投資信託の積立代金をクレジットカードで支払い、その金額に応じてポイントが貯まる仕組みです。通常の買い物と同じ感覚でポイントが付くので、「投資しながらポイントも稼げる」一石二鳥のお得ワザとして人気が高まっています。
新NISAの月々の積立は、一度設定すれば自動で引き落とされます。つまり、何もしなくてもポイントが積み上がっていくということ。毎月の積立額が大きいほどポイント還元の恩恵も大きくなるので、ポイント還元率はしっかり確認しておきたいポイントです。
なお、2024年現在、クレカ積立の月額上限は証券会社によって異なりますが、金融庁のルール改正により多くの会社で引き上げが行われています。最新の上限額は各証券会社の公式サイトでご確認ください。
主要クレカ積立サービスの還元率比較表
主なサービスの比較は下の図をご覧ください。ここでは各サービスの特徴を整理します。
| 証券会社 | 対応カード | 基本還元率 | 年会費 |
|---|---|---|---|
| 楽天証券 | 楽天カード | 0.5〜1.0%※ | 無料〜 |
| SBI証券 | 三井住友カード | 0.5〜5.0%※ | 無料〜 |
| マネックス証券 | マネックスカード | 1.1% | 初年度無料 |
| auカブコム証券 | au PAYカード | 1.0% | 無料※ |
| tsumiki証券 | エポスカード | 0.1〜0.5% | 無料 |
※還元率・年会費はカードのグレードや利用状況により異なります。最新情報は各公式サイトをご確認ください。
ポイント還元率だけで見ると、マネックスカードやau PAYカードが比較的高水準です。一方、楽天カードや三井住友カードは、すでに持っている人も多く、日常のポイント経済圏と合わせやすいメリットがあります。
還元率だけで選ぶと失敗する?チェックすべき4つの比較軸
クレカ積立を選ぶときは、還元率以外にも以下の4点を合わせて確認しましょう。
① 年会費
還元率が高くても年会費が高ければ、実質の恩恵が薄れることがあります。無料カードから始めるのが初心者には安心です。
② 積立上限額
月の積立上限が低いと、積立額を増やしたいときに対応できません。将来的な増額も考慮して選びましょう。
③ ポイントの使いやすさ
貯まったポイントが使いにくければ意味がありません。普段の買い物や他のサービスで使えるか確認を。楽天ポイントやVポイントなど、すでに使い慣れているポイントと合わせると管理も楽です。
④ 証券会社の使いやすさ
アプリの見やすさ、投資信託のラインナップ、サポート体制なども重要。ポイント目的だけで選ぶと、証券口座が使いにくくて続かない…ということも。
「すでに持っているカード」があれば、まずそれでOK
「どのカードが一番お得か調べていたら、結局何もできなかった」という声はよく聞きます。実は、今すでに持っているカードに対応した証券会社があれば、まずはそれで始めることをおすすめします。
たとえば楽天カードをすでにメインで使っているなら、楽天証券でそのまま積立設定するだけ。新しいカードを作る手間もなく、楽天ポイントがそのまま積み上がっていきます。
還元率の差は確かに存在しますが、「始めないこと」が一番もったいないのが投資の世界。完璧なカードを探し続けるより、今持っているカードで一歩踏み出す方が、長い目で見ればずっとプラスです。
もし新しいカードを検討しているなら、ポイント還元率・年会費・ポイントの使いやすさの3点を軸に、自分のライフスタイルに合ったものを選んでみてください。
まとめ:ポイントはあくまで「おまけ」、でも侮れない
クレカ積立のポイント還元は、積立額に応じて毎月少しずつ積み上がるもの。大きな額ではなくても、長年続けることで無視できない金額になっていきます。
大切なのは、ポイント目的で無理な積立金額を設定しないこと。家計に無理のない範囲で積立を続け、ポイントはあくまで「おまけ」として受け取るくらいのスタンスがちょうどいいバランスです。
今使っているカードの対応証券会社を調べて、まずは少額からスタートしてみましょう!